T・クラークの猛追をかわし、C・カークが勝利!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月11日 9時47分

最終ホールをパーでしのぎ、激戦を制したクリス・カーク ザ・マッグラッドリークラシック(2013)(最終日) 写真・getty Images

ザ・マッグラッドリークラシック(11月7~10日、米国ジョージア州・シーアイランドGCシーサイドC、7055ヤード、パー70)

 米PGAツアー第5戦、ザ・マッグラッドリークラシック最終日は、1打で順位ががらりと変わる大混戦となったが、首位タイスタート のクリス・カークが激闘を制した。

 首位と5打差の13位タイでスタートしたティム・クラークが9バーディ、1ボギーの62と猛追を見せ、トータル13アンダーでフィニッシュ。最終組で回るカークとブライニー・ベアードにプレッシャーをかけた。しかしカークは、17番(パー3)で見事にバーディを奪って14アンダーとし、そのまま逃げ切り勝ち。ベアードは17番までカークと同スコアだったが、最終ホールで痛恨のボギーをたたき、クラークと共に2位タイに終わった。

 2打差の4位タイにはスコット・ブラウン、ブライアン・ゲイ、ジョン・センデンが入り、ウェブ・シンプソン、マット・クーチャーはともに最終日4アンダーと追い上げ、通算10アンダーの7位タイでフィニッシュしている。

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