石川遼、5アンダーで連覇へ好発進! 松山英樹は1アンダー

ParOn.(パーオン) / 2013年11月14日 15時35分

6バーディ、1ボギーの67で回り、トップと1打差の6位タイ発進となった石川遼 三井住友VISA太平洋マスターズ(2013)(1日目) 写真・村上航

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月14~17日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 14日、三井住友VISA太平洋マスターズが開幕し、2年連続3度目の大会制覇を目指すディフェンディングチャンピオンの石川遼は、トップと1打差の5アンダーで6位タイと好発進を決めた。

 インスタートの石川は、12番(パー4)で最初のバーディを奪うと、そこから波に乗って前半は4バーディ。アウトコースの後半も、3番と6番のパー5で確実にバーディを仕留め、トータル6バーディ、1ボギーの67でフィニッシュ。幸先のいいスタートとなった。

 一昨年、アマチュア時代に本大会を制している松山英樹は、インスタートの前半はパープレーのゴルフ。18番(パー5)で最初のバーディを奪うと、アウトコースの後半はバーディとボギーが一つずつとなり、1アンダーの71、30位タイ発進となった。

 初日は6アンダーで小田孔明、近藤共弘、川村昌弘、谷原秀人、篠崎紀夫の5人が首位に立つ大混戦。1打差の6位タイに片山晋呉と石川が並び、さらに1打差の8位タイに7人がつけている。なお、尾崎将司が7番終了後(アウトスタート)、背筋痛のため棄権している。

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