宮里藍が8位タイと好発進! 首位はP・ファトラム

ParOn.(パーオン) / 2013年11月15日 12時10分

初日6アンダーでトップに立ったポルナノン・ファトラム ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2013)(1日目) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月14~17日、メキシコ・グアダハラCC、6626ヤード、パー72)

 今年で6回目を迎える米LPGAツアーのロレーナ・オチョアインビテーショナル。その名のとおり、2010年に引退したロレーナ・オチョアによって創設された大会だが、本人は11月5日に第2子となる女児を出産し、今年は大会を欠場している。

日本からただ一人今大会に挑戦している宮里藍は、前半はイーブンパーとしたが、後半は3バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし、トータル2アンダー、首位と4打差の8位タイと絶好の位置につけた。

 初日トップは、6アンダーをマークしたタイのポルナノン・ファトラム。

「このリーダーボードの顔ぶれでは、首位に立ってもリードがないのも同じ。すごい顔ぶれが並んでいるから、私は気負わずに楽しんでプレーしたい」

 とファトラムが語るように、1打差の2位にはエイミー・ヤン、そして賞金女王レースを独走している朴仁妃、アンナ・ノードクビスト、柳簫然が4アンダー、3位タイと、そうそうたるメンバーが上位につけている。明日以降も大混戦の様相となりそうだ。

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