宮里藍は20位タイに後退、A・ノードクビストら3人が首位に

ParOn.(パーオン) / 2013年11月16日 9時40分

ロレーナ・オチョアインビテーショナル2日目は、アンナ・ノードクビストら3人がトップに ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2013)(2日目) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月14~17日、メキシコ・グアダハラCC、6626ヤード、パー72)

 米女子ツアーのロレーナ・オチョアインビテーショナル2日目、初日2アンダーの8位タイと好発進した宮里藍は、前半1バーディ、後半10番でもバーディを奪い、一時は4アンダーとしたものの、14、16番でボギーをたたき、この日イーブンパーの通算2アンダー、20位タイと順位を下げた。

 2日目を終えてトップに立っているのは、初日首位のポルナノン・ファトラム、この日5アンダーと好スコアをマークしたアンナ・ノードクビストと柳簫然の3人。注目の朴仁妃は、この日も4アンダーと安定したゴルフを展開し、ジェリーナ・ピラー、レキシー・トンプソンと並んで8アンダーの4位タイと絶好の位置につけている。

 7アンダーの7位タイにはリセット・サラス、金寅敬。さらに6アンダーの9位タイグループには実力者のスーザン・ペテルセン、ステーシー・ルイスら4人がつけており、大混戦模様となっている。

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