宮里藍は足踏みで21位タイ L・トンプソンが首位浮上!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月17日 11時31分

この日67と会心のプレーで首位に立ったレキシー・トンプソン ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2013)(3日目) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月14~17日、メキシコ・グアダハラCC、6626ヤード、パー72)

 ロレーナ・オチョアインビテーショナルの会場であるグアダラハラCCは、年に2日ほどしか日中に雨が降らないという土地柄だが、この日はしとしとと雨が降り続いた。12時9分に23分間の中断を挟んだが、第3ラウンドは無事終了した。

 20位タイでスタートした宮里藍は、前日からショットの好調を持続させていたが、パットの苦戦も続き、4バーディー、4ボギーの72と伸ばせず苦しい一日。通算2アンダーで21位タイに後退した。

 この日67と伸ばしたレキシー・トンプソンが、通算13アンダーで首位に浮上。同じく67をマークした金寅敬(キム・インキョン)が、1打差の2位につけた。賞金ランキング3位のステーシー・ルイスが2打差の3位に浮上、同1位の朴仁妃、2位のスーザン・ペテルセンは共に通算8アンダーの7位につけている。

主な選手のコメント

レキシー・トンプソン
「これまでの2勝も最終日は首位で迎えた。自信はあるけれど多くの強い選手が控えている。明日は4~5アンダーを出さないと勝てない。今日と同じように1打ずつプレーしたい」

金寅敬
「まさかこんなに雨が降るとは思っていなかったから驚いた。その中で1番2番とバーディーが取れたのでいいスタートだった。2010年に勝っているからコースにはいいフィーリングがある。初のこの大会2勝の選手を目指したい」

ParOn.(パーオン)

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