青木功もすし石垣も、宮崎牛にご満悦

ParOn.(パーオン) / 2013年11月19日 18時59分

宮崎牛を堪能しご満悦のすし石垣 ダンロップフェニックストーナメント(2013)(事前情報) 写真・村上航

 すし石垣が、うし石垣に改名!?

 ダンロップフェニックスの練習日、全国和牛共進会で宮崎牛が日本一2連覇を達成したのをうけて、練習グリーン回りで「宮崎牛バーベキューパーティ」が開かれ、選手やキャディら大会関係者に、宮崎牛や宮崎県産の農産品を振る舞った。

 好きな食べ物は「牛あぶりすし」というすし石垣は、練習ラウンド後、一目散に足を運び宮崎牛を堪能。

「日本一の宮崎牛の力にあやかって、残り試合がんばりたいです」

 と、賞金ランキング104位からの巻き返しを誓った。
 また、パーティ内では、3年前に口蹄(こうてい)疫の被害にあった宮崎牛の復興支援金として、当時、宮崎県に650万円の寄付を行った「ザ・レジェンド・チャリティ・プロアマトーナメント実行委員会」に感謝状と宮崎牛10キロを贈呈した。

 実行委員を務める青木功と日野皓正氏が出席し、青木が「我々の援助が牛肉の日本一獲得に貢献できたことをうれしく思います」とコメント。日本を代表する青木、日野コンビも日本一の牛肉にご満悦だった。

文・小高拓

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