松山英樹、イーブンの10位タイ 山下和宏が単独トップ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月21日 15時46分

トップから4打差の10位タイスタートとなった松山英樹 ダンロップフェニックストーナメント(2013)(1日目) 写真・村上航

ダンロップフェニックストーナメント(11月21~24日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 21日、ディフェンディングチャンピオンのルーク・ドナルドや、大会2度の優勝を誇るトム・ワトソンら世界の強豪が顔をそろえ、ダンロップフェニックスが開幕した。

 アマチュア時代の昨年、2位に入った松山英樹は、インコースの前半、11番(パー3)のバーディでスコアが先行。アウトの後半も、1番(パー4)と7番(パー5)でバーディを奪い、3アンダーまでスコアを伸ばしたが、8番(パー4)でダブルボギー、9番(パー4)もボギーをたたき、上がり2ホールで貯金を吐き出し、結局イーブンパー。トップから4打差の10位タイで初日を終えた。

 山下和宏が6バーディ、2ボギーの67で回り、4アンダーで初日の単独トップ。3アンダーで1打差の2位に、5バーディ、2ボギーの68で回った塚田好宣。さらに1打差の3位タイに、片山晋呉、金亨成、小田孔明の3人がつけた。

 連覇を目指すルーク・ドナルドは、2オーバーの35位タイ、トム・ワトソンは5オーバーの70位タイ、今年で本大会に40回連続出場となる尾崎将司は、7オーバーの76位タイと出遅れた。

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