松山英樹は9位タイ L・ドナルドら4人が首位に立つ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月22日 15時52分

通算イーブンパーで、トップから3打差の9位タイにつけた松山英樹 ダンロップフェニックストーナメント(2013)(2日目) 写真・村上航

ダンロップフェニックストーナメント(11月21~24日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 22日、第2ラウンドが行われた。トップから4打差の10位タイから出た松山英樹は、アウトコースからスタートし、12番までに4ボギー(2バーディ)をたたいたものの、13番(パー4)、18番(パー5)のバーディでスコアを取り戻し、この日は71のイーブン。トップから3打差の通算イーブンパー、9位タイにつけた。

 首位は通算3アンダーで4人が並ぶ大混戦。2オーバーの35位タイからスタートした昨年覇者のルーク・ドナルドが、6バーディ、1ボギーと、この日ベストスコアの66で回り、一気に浮上したほか、塚田好宣に金亨成(キム・ヒョンソン)、S・J・パクの韓国勢がトップに立った。

 通算2アンダーで1打差の5位に、初日の24位タイからジャンプアップした小田龍一が追走し、さらに1打差の6位タイに、前日単独トップから後退した山下和宏、11番(パー3)でホールインワンを達成した横尾要、そして永野竜太郎の3人が続いている。6位タイからスタートした中嶋常幸は、アウトコースの前半、4バーディとスコアを伸ばしたものの、後半、5ボギー、1ダブルボギー(1バーディ)をたたき、通算1オーバーの19位タイに後退した。

 通算7オーバーの58位タイまでに入った67人が予選を突破。本大会2勝をマークしているトム・ワトソンや、40回連続出場の尾崎将司、そして藤田寛之、谷口徹ら17人が予選落ちを喫した。

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