馬場ゆかりが単独首位! 上田、不動が1打差で追う

ParOn.(パーオン) / 2013年11月22日 16時3分

今季初勝利を目指す馬場ゆかり 大王製紙エリエールレディスオープン(2013)(2日目) 写真・鈴木祥

大王製紙エリエールレディスオープン(11月21~24日、愛媛県・エリエールGC松山、6442ヤード、パー72)

 2日目が行われ、首位と1打差の2位タイからスタートした馬場ゆかりが、1イーグル、4バーディ、2ボギーの68でラウンドし、通算8アンダーで単独首位に立った。

 馬場は前半2バーディで折り返すと、後半は12番(パー3)をボギーとしたものの、13、15番(ともにパー4)でバーディ、17番(パー5)でイーグルを奪う。18番(パー4)でボギーを打つが、単独首位でホールアウトした。

 1打差の7アンダー、2位タイには、ともに3アンダーの6位タイからスタートし、今日4つスコアを伸ばした上田桃子と不動裕理。さらに1打差の6アンダー、単独4位にアン ソンジュ、さらに2打差の4アンダー、5位タイに、前日単独首位から一つスコアを落とした大山志保、賞金女王を争う横峯さくらと森田理香子、藤本麻子、アマチュアの小野祐夢さんら8人が並んでいる。

 通算2オーバーの43位タイまでの56人が予選を通過。賞金ランキング4位の佐伯三貴が予選落ちしたため、この時点で佐伯の賞金女王の可能性はなくなった。

 なお、姜如珍が9番ホール終了後、右肩痛のため棄権している。

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