【コメント集】L・ドナルド 有言実行の5アンダーで首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月22日 20時39分

この日ベストスコアの66をマークし、首位タイに浮上したルーク・ドナルド ダンロップフェニックストーナメント(2013)(2日目) 写真・村上航

ダンロップフェニックストーナメント(11月21~24日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

ルーク・ドナルド(6バーディ、1ボギー、66、通算3アンダー、1位タイ)
「最終日、優勝争いに加わるために必要な5アンダーだった。風が強かったけど、ショートアイアンの調子がよく、パッティングにプレッシャーがかからなかった。今日はボールコントロールができていたので、明日からも大切になる。昨年優勝しているので、自分としては楽に考えることができる」

小田龍一(4バーディ、1ボギー、68、通算2アンダー、5位)
「調子は最悪でした。先週から弟(新)にキャディをしてもらって冗談みたいにやっています。悪いところを指摘してもらって、極端にやって打っています。1~1.5メートルのパットが入ってくれて、気持ちが切れずにできました」

山下和宏(3バーディ、4ボギー、1ダブルボギー、74、通算1アンダー、6位タイ)
「練習場はよかったのですが、コースに出てみるとショットが曲がりました。後半は調整できて、いい感じでプレーできたので、明日はいける気がします。優勝争いできることはプロ冥利につきます」

横尾要(1イーグル、3バーディ、4ボギー、70、通算1アンダー、6位タイ)
(11番パー3でホールインワン達成)
「11番は風がわかりにくくて、ライナー気味に球を打ち出して、10ヤードぐらい手前にキャリーして、転がって入ってくれました。ラッキーでしたね。でも、初日からショットが悪く、ショートゲームでしのいでいます。フェニックスCCは合宿をやらせてもらっているので、難しいグリーンの傾斜もよくわかっています」

ParOn.(パーオン)

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