宮里藍失速、上原彩子15位タイ。S・ガル首位キープ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月23日 9時49分

首位をキープしたツアー屈指のセクシープレーヤー、サンドラ・ガル CMEグループタイトルホルダーズ(2013)(2日目) 写真・Getty Images

CMEグループタイトルホルダーズ(11月21~24日、米国フロリダ州・ティブロンGC、6540ヤード・パー72)

 今季米LPGAツアー最終戦の第2ラウンドが行われ、初日首位のサンドラ・ガルが通算11アンダーで単独首位を守った。

 ガルは2番でボギーが先行するも、その後は5バーディ、1ボギーの安定したゴルフで後続を寄せつけず、ただ一人の二桁アンダーで首位をがっちりキープした。

 3打差の通算8アンダー、2位には柳先暎(ユ・スンヨン)。通算6アンダーの3位タイにジェリーナ・ピラー、ポルナノン・ファトラム、クリスティ・カーの3人が、通算5アンダーの6位タイにモーガン・プレッセル、アンナ・ノードクビスト、パク ヒヨンの3人がつけている。

 日本から出場の4人は、上原彩子がこの日イーブンで通算3アンダー、15位タイ。宮里美香は通算1アンダー、26位タイ。宮里藍はスコアを6つ落とし通算3オーバーの46位タイ。有村智恵は通算6オーバー、58位タイと苦戦を強いられている。

 賞金レーストップの朴仁妃は通算4アンダー、9位タイ。同2位のスーザン・ペテルセンはイーブンパー、33位タイ。プロデビュー戦のリディア・コは2アンダーの23位タイとなっている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング