森田が逃げ切り! 賞金ランクも1位に返り咲き!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月24日 19時40分

優勝して賞金ランクトップの座を奪い返した森田理香子 大王製紙エリエールレディスオープン(2013)(最終日) 写真・鈴木祥

大王製紙エリエールレディスオープン(11月21~24日、愛媛県・エリエールGC松山、6442ヤード、パー72)

 好天の中最終日が行われ、単独首位からスタートした森田理香子が1イーグル、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの69でラウンドし、通算15アンダーで優勝、先週横峯さくらに逆転された賞金ランキングでも首位に返り咲き、逆に約280万円の差をつけた。

 森田は、前半1バーディ、1ボギーで迎えた9番ホール(パー5)で痛恨のダブルボギー。しかしそのあとすぐ10番(パー4)、11番(パー5)で連続バーディ、見事なバウンスバックを見せる。途中、今日6つスコアを伸ばしていた一つ前の組で回る藤本麻子に抜かれたが、17番(パー5)で長いイーグルパットを沈め再逆転。今季4勝目を手にした。

 1打差の14アンダー、2位には、今日6バーディ、ノーボギーでラウンドした藤本麻子。3位タイには、今日二つスコアを伸ばし、シード権を確定させた上田桃子のほか、比嘉真美子、馬場ゆかり、李知姫。さらに2打差の11アンダー、7位に横峯さくらが入った。

 今日の試合の結果、賞金女王の可能性は森田理香子、横峯さくらの二人に絞られた。また、賞金ランキング50位までの選手がシード権を確定させた。

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