宮里藍棄権、フォン シャンシャンが逆転優勝

ParOn.(パーオン) / 2013年11月25日 10時3分

最終戦勝利で有終の美を飾ったフォン シャンシャン CMEグループタイトルホルダーズ(2013)(最終日) 写真・Getty Images

CMEグループタイトルホルダーズ(11月21~24日、米国フロリダ州・ティブロンGC、6540ヤード・パー72)

 今季米LPGAツアー最終戦の最終ラウンドが行われ、4位タイスタートのフォン シャンシャンが6アンダーをマークし、通算15アンダーで逆転優勝を飾った。今季2勝目、通算3勝目でシーズンを締めくくった。

 シャンシャンはスタートからバーディを奪うと、前半だけで4つスコアを伸ばし、折り返した後半もスコアを二つ伸ばし、2位に1打差で逃げ切った。賞金ランキングも4位まで浮上。シーズン終盤の4試合で、優勝2回、2位、6位と強さを見せた。

 1打差の通算14アンダー、2位に、ジェリーナ・ピラー。通算13アンダー、3位にポルナノン・ファトラム。通算12アンダー、4位にサンドラ・ガル。通算11アンダー、5位に朴仁妃が入った。

 日本から出場の4人は、上原彩子が通算3アンダー、25位タイ。宮里美香は通算1アンダー、29位タイ。有村智恵は通算7オーバー、53位タイに終わった。なお、宮里藍は体調不良により無念の棄権となった。

 賞金ランキング2位のスーザン・ペテルセンは通算1アンダー、29位タイ。プロデビュー戦のリディア・コは4アンダーの21位タイで大会を終えた。

 これにより今季の全日程が終了。賞金女王は朴仁妃、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーも朴。年間最少ストロークのベアトロフィーはステーシー・ルイスが米国勢としては94年以来の獲得。ルーキー・オブ・ザ・イヤーはモリヤ・ジュタヌガーンが受賞した。

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