【コメント集】シード権ボーダーラインの永野竜太郎「変な緊張感」

ParOn.(パーオン) / 2013年11月28日 19時23分

シード争いのまっただ中で奮闘する永野竜太郎 カシオワールドオープンゴルフトーナメント(2013)(1日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

カート・バーンズ 4バーディ、1ボギー、3アンダー、1位
「風が強かったですが、距離のことはあまり考えずにコントロールショットを心がけました。集中力も切らさずに最後までプレーできたと思います。今の目標は勝つこと。そして、来週のゴルフ日本シリーズJTカップには絶対出たいです」

片岡大育 4バーディ、2ボギー、2アンダー、2位タイ(開催コース、Kochi黒潮CCの所属)
「風の中のラウンドで難しかったですが、ガマンができました。パットの調子がすごくよかったです。風は、とても強くてグルグルと回っている難しさでしたが、ジャッジのミスなくできました。パーオンできなかったときも、アプローチやパットでカバーできました。地元ですし、応援してくれる人がたくさんいるので、プレーでしっかり応えたいです」

永野竜太郎 4バーディ、2ボギー、2アンダー、2位タイ
「(賞金シード獲得のボーダーラインである、賞金ランキング72位の一つ上71位)とても緊張感はあります。へんな緊張感です。でも、緊張したところでいいゴルフはできないので、悔いの残らないゴルフをしようと思ってスタートしました。3ホール目くらいから落ち着いてプレーできるようになりました。2日目以降も、自分でやることをやって、いい方向につなげられるようにしたいです」

金亨成 3バーディ、2ボギー、1アンダー 8位タイ
「スタート時は強風で、1、2メートルのパーパットを入れ続けるガマンの展開でした。バックナインに入ってからは、ショットが完璧になり1アンダー、8位タイスタートはいい順位です。トップが3アンダーですからね。今大会を入れて残り2試合は、今年の中でも一番大切と思ってプレーしています。マスターズに出場するために、ワールドランキングを50位以内に上げたいです(現在65位)。そのためにも、今大会で優勝したいです」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング