石川遼 最終ホールでイーグルも納得せず

ParOn.(パーオン) / 2013年11月28日 19時35分

池田勇太と同組でラウンドした石川遼は、納得のいくゴルフができなかった カシオワールドオープンゴルフトーナメント(2013)(1日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 前半を1アンダーで折り返したが、後半は37。トータルイーブンの15位タイは、

「初日は出遅れないよう、40位以内で終えたい」

 と、大会前に語っていた順位以上の成績だが、石川遼は納得顔ではなかった。

「最終ホールの9番(380ヤード、パー4)で、残り158ヤードを8番アイアンで直接入れることができイーグルを取れましたが、本当にラッキーのみです。ちょっと深刻な状況です」

 イーグルよりも、ボギーが多さに目を向けていた。

「全体的にバーディが少なかった(1イーグル、2バーディ、4ボギー)ですし、グリーンのタッチも合っていませんでした。納得できるラウンドでは到底ありません。確かに、風も強く、難しいコンディションでしたが、トップと3打差の位置にも危機感を持っています。内容が悪かったです」

 ホールアウト後は、練習場に直行。修正を重ね、2日目以降は納得のラウンドで上位進出へ臨む。

文・井上兼行

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