松山英樹が後半爆発! 首位タイに浮上

ParOn.(パーオン) / 2013年11月29日 16時36分

会心のゴルフで首位タイに浮上した松山英樹 カシオワールドオープン(2013)(2日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 2日目、前半を1アンダーで折り返した松山英樹は、後半からエンジンがかかりバーディ連発。10、12、15、17、18番と実に5つのバーディを奪い、通算6アンダーで首位タイに一気に優勝争いを引っ張る情勢となった。

 松山と並びトップに立ったのは、連続優勝すれば逆転賞金王の可能性がある小田孔明。1イーグル、6バーディ、2ボギーと攻撃的なゴルフを見せた。また2打差の3位タイには池田勇太、武藤俊憲がつけている。

 小田と同じく逆転賞金王の可能性がある金亨成が3アンダーの5位。1アンダーの8位タイに小平智、川村昌弘という今年ブレイクした若手がつけており、明日以降の決勝ラウンドは白熱した戦いとなりそうだ。

 石川遼は前半1ボギー、後半を1バーディ1ボギーとし、一つスコアを落として通算1オーバー、17位タイで2日目を終えた。この日12番まで5アンダーと好調だったアマチュアの大堀裕次郎さんは、13番で+6、16番でトリプルボギーと大崩れし、予選落ちとなった。またH・W・リューが頭痛、白潟英純が腰痛のため棄権している。

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