さくら15位タイ、森田は11位タイ テレサ・ルーとイ ボミが首位

ParOn.(パーオン) / 2013年11月30日 14時58分

スコアを一つ伸ばし、15位タイで3日目を終えた横峯さくら LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2013)(3日目) 写真・村上航

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月28日~12月1日、宮崎県・宮崎CC、6451ヤード、パー72)

 30日、第3ラウンドが行われた。逆転賞金女王を狙う横峯さくらは、1番(パー4)でバーディを奪う好スタート。その後はパープレーでハーフターン。後半の爆発が期待されたが、バーディとボギーが二つずつ。この日は大きくスコアを伸ばすことができず71、通算5オーバーの15位タイで3日目を終えた。

 現在、賞金ランキング1位の森田理香子は、3バーディ、3ボギーの72とイーブンパーでプレー。通算3オーバーの11位タイでフィニッシュし、初の賞金女王へ逃げ切りを図る。

 通算4アンダーで首位に立ったのは、テレサ・ルーとイ ボミの二人。トップと2打差の5位タイからスタートしたテレサ・ルーは、2バーディ、ノーボギーの70、2位タイから出たイ ボミは、4バーディ、3ボギーの71で回り、最終日を迎える。

 トップと1打差の3位タイに、アン ソンジュと大山志保がつけ、さらに1打差の5位でイ ナリが追走している。

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