石川遼 明日の日本最終戦に向けて

ParOn.(パーオン) / 2013年11月30日 19時0分

1年間米ツアーで得た経験を明日にぶつける石川遼 カシオワールドオープン(2013)(3日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 3日目を終了して、3オーバーの42位タイ。11番(205ヤード、パー3)ではトリプルボギーなど74。

「11番のバンカーからの第2打はバンカーからでしたが目玉でした。ティショットで、肩が開いて、上半身が起き上がるやってはいけないミスをしまいました。でも、このショットで肝に銘じたことで、いいスイングができるようになったので、いい経験になったと思います」

 トップの松山英樹とは13打差。優勝は厳しい位置で、今季優勝者など、限られた選手しか出場できない来週のゴルフ日本シリーズJTカップ出場は難しくなった。

「明日の最終日が、今季の日本ツアー最後のプレーになると思います。ここ2カ月くらいは移動も多く、直近では米国→日本→中国→日本→豪州→日本と移動しました。来週は体調を整えたいと思います。今日は、最終ホールでバーディを取れて、いい上がりができたので、明日は頑張って引き締まったプレーができればと思います。スイッチを入れ直して頑張ります」

 明日の最終日は、今季、米ツアーフル参戦1年目で得た経験を、日本のファンの前で存分に発揮したいところだ。

文・井上兼行

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