小平智&川村昌弘 初出場の日本タイトルホルダー

ParOn.(パーオン) / 2013年12月3日 17時41分

仲良く最終戦の舞台をチェックした川村昌弘(左)と小平智(右) ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(事前情報) 写真・佐々木啓

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 今季の優勝者や賞金ランキング上位者など、限られた選手しか出場できない今大会で、今年は初出場選手が10人いる(出場選手は30人)。日本人選手では小平智、川村昌弘、塚田好宣の今季初優勝を飾った3人。その中で、小平と川村は二人で仲良く最終戦の舞台をチェックした。

「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hillsで優勝したあとに、一度コースをチェックしに来ました。最終戦の舞台はどんなコースなんだろうとすごく興味がありましたからね。実は、自宅はコースから車で30分弱。でも、一度もコースをプレーしたことはありませんでした。いや~狭いですね(笑)。それに傾斜と硬さのあるグリーンにはビックリしています。それなのに、よくスコアが出るなぁと思いました(昨年の優勝スコアは18アンダー)。初優勝もそうですし、日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯も5位と、自分では勝手に“日本タイトルは得意”と思っているので頑張ります。勘違いかもしれませんけどね(笑)」(小平)
「コースは初めてですが、アップダウンがあり、自分がジュニア時代に育ったコースに似ていて好きなコースです。日本ツアー最後の試合なので、楽しく思い切りプレーしたいです」(川村)

 川村も2011年に日本ジュニアを制した“日本タイトルホルダー”。24歳の小平、20歳の川村と若手初出場組が最終戦を熱くさせそうだ。

文・井上兼行

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