宮里優作、近藤共弘、藤本佳則の3人が首位発進

ParOn.(パーオン) / 2013年12月5日 16時6分

4アンダーで回り、トップタイスタートを決めた宮里優作 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 5日、第1ラウンドが行われ、それぞれ5バーディ、1ボギーの66でラウンドした宮里優作、近藤共弘、藤本佳則の3人が、4アンダーで首位タイに並び、好スタートを決めた。

 3アンダーで1打差の4位タイに、山下和宏、呉阿順、李京勲、谷原秀人の4人が並び、さらに1打差の8位に小田孔明がつけている。

 本大会、過去2勝を挙げている片山晋呉は、1アンダーの9位タイ、池田勇太はイーブンパーの15位タイからの発進。ディフェンディングチャンピオンで、前人未到の大会4連覇を目指す藤田寛之は、2ボギー、2ダブルボギー(1バーディ)とつまずき、5オーバーの28位タイと最下位からのスタートとなった。

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