【コメント集】藤田寛之 今年を象徴するかのような感じ

ParOn.(パーオン) / 2013年12月5日 17時56分

4連覇目指す藤田寛之は、まさかの最下位発進 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

谷原秀人(3アンダー、4位タイ)
「グリーンが硬くて、攻めてもグリーン奥に行くことになるので、常に手前からですね。でも、ISPS HANDA ワールドカップ・オブ・ゴルフのほうが硬かったですね。ピッチマークがつかなかったほどです。今週はつきますからね。複数優勝は松山(英樹)以外いないのは寂しいこと。2勝目を狙っていきたいです」

小田孔明(2アンダー、8位)
「前半は苦しかったですが、2勝目を狙うためにも上に近づいて初日を終えたいと思って、15番から3連続バーディ。18番(初日難易度3位)のパーもバーディのようなものですよ。あと3日あります。最後の試合ですから、もう行くしかないでしょ!」

池田勇太(イーブン、15位タイ)
「16、17番で連続バーディで、その流れで18番もパーを取ることができました。2日目に向けて、いいつながりでいけると思います。ショットも悪くないですからね。パットは紙一重。ただ、今日は入らない日でした」

藤田寛之(5オーバー、28位タイ)
「疲れました。今年を象徴するかのような感じでした。全体的に流れが悪かったです。結果としていいプレーをギャラリーの皆さんに見せることができなかったのが残念です。出だしとしては最悪ですけど、あと3日ありますから、一つずつでもスコアを伸ばせればいいと思います」

ParOn.(パーオン)

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