片岡大育、通算4アンダーの6位タイに浮上

ParOn.(パーオン) / 2013年12月6日 19時20分

スコアを二つ伸ばし、通算4アンダーの6位タイに浮上した片岡大育 香港オープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

香港オープン(12月5日~8日、香港・香港GC、6730ヤード、パー70)

 現地時間6日、第2ラウンドが行われた。日本から唯一出場している片岡大育は、トップから4打差の15位タイでスタートし、4バーディ、2ボギーと初日に続き68でラウンド。スコアを二つ伸ばし、通算4アンダーで首位から3打差の6位タイに浮上した。

 通算7アンダーで単独トップに立ったのは、南アフリカのジェイビー・クルーガー。1打差の2位にスチュアート・マンリー、さらに1打差の3位タイに、ウェイド・オムスビー、アレックス・チェイカ、シブ・カプールの3人がつけている。中国の15歳のアマチュア、関天朗(グァン・ティンラン)は、通算6オーバーで予選落ちを喫した。

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