宮里優作が待望のツアー初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2013年12月8日 16時55分

悲願の初優勝を果たした宮里優作  ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(最終日) 写真・鈴木祥

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 今年の男子ツアー最終戦の最終日が行われ、単独首位から出た宮里優作が4バーディ、5ボギーの1オーバーで回り、通算13アンダー、プロ入り11年目でうれしいツアー初優勝を果たした。

 気温が上がらず、半数以上の選手がオーバーパーを記録するという厳しいコンディションとなった最終日。宮里は1番、4番(ともにパー4)とボギーが二つ先行する苦しい展開。6番(パー5)、7番(パー4)とバーディを奪うが、8番(パー3)、9番(パー4)もボギーとし、前半二つスコアを落として折り返す。

 だが、後半は、10番(パー4)こそボギーとするが、11番(パー4)、17番(パー5)でバーディを奪ってスコアを一つ戻し、最後の難関18番(パー3)もパーで締め、結局一度も後続に並ばれることなく、3打のリードを生かして逃げ切った。

 3打差、10アンダーの2位には、今日二つスコアを伸ばした呉阿順、さらに1打差の9アンダー3位に谷原秀人、さらに2打差の7アンダー4位に山下和宏が入った。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング