谷原秀人がジュニア育成を支援する基金を設立

ParOn.(パーオン) / 2013年12月9日 22時45分

グリーンシードファウンデーションを設立し、夢を語る谷原秀人

 12月9日、都内ホテルにて 「財団法人グリーンシードファウンデーション」 設立記念パーティーが行われた。

 同基金は障害を持つ子どもたちなどを支援する基金で、毎年、対象団体を選定のうえ寄付。さらに社会参加の機会を提供したり、ゴルフコンペを開いてチャリティーの場にするなど、多種多様な慈善活動を展開する。11月25日に設立され、この日がキックオフとなった。年初から同基金の設立を決めた谷原秀人のキャディバックには、“グリーンシード”のロゴマークを入れ、同基金とともに戦っていく。

 パーティーには東北福祉大学の後輩である藤本佳則、松山英樹、女子プロの馬場ゆかりなども参加。自由民主党の幹事長・石破茂氏や、民主党の前・幹事長の細野豪志氏など、大物議員も駆けつけた。

「来シーズンはパット基金やバーディ基金などをやっていきたい。将来的には障害を持つ子どもたちと一緒になってやるプロアマ大会を、みんなで作っていければと思います。グリーンシードは自分の夢でもあります。この活動とともに、優勝を重ねていきたいと思います」

 パーティーで力強く語った谷原。今季は三井住友VISA太平洋マスターズに勝利し、通算10勝目を挙げた。同基金を背負って立つ存在として、さらなる活躍が期待される。

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