石川遼は出遅れ、川村昌弘好スタート

ParOn.(パーオン) / 2013年12月12日 20時12分

絶好のスタートを切った全米オープン覇者のジャスティン・ローズ タイランド選手権(2013)(1日目) 写真・アジアンツアー

タイランド選手権(12月12~15日、タイ・アマタスプリングCC、パー72)

 アジアンツアーのタイランド選手権が開幕。絶好調のヘンリク・ステンソンらトップランカーが集結。同ツアーとしては、付与されるワールドランキングポイントが最高の試合となる。

 そんな中、8アンダーで初日トップに立ったのは8バーディ、ノーボギーで回ったアレックス・チェイカ。7アンダーの2位タイにジャスティン・ローズら二人。6アンダー、4位にガガンジート・ビュラー。4アンダー、6位タイにシャール・シュワルツェル、セルジオ・ガルシアら4人。ヘンリク・ステンソンは2アンダー、15位で初日を終えた。

 日本からは、3年連続出場の石川遼を始め、合計6人の選手が出場しているが、日本勢トップは3アンダー、10位タイの川村昌弘。河野祐輝はイーブンパー、39位タイ。塚田好宣は1オーバー、53位タイ。石川は2オーバー、70位タイ。片岡大育と小林正則が3オーバー、92位タイとなっている。

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