22歳のT・フリートウッドが単独首位に!

ParOn.(パーオン) / 2014年1月12日 10時31分

昨年初優勝を挙げた新星、トミー・フリートウッドが単独首位

ボルボゴルフチャンピオンズ(1月9~12日、南アフリカ・ダーバンCC、6689ヤード、パー72)

 英国期待の若手、トミー・フリートウッドが単独首位に立った。

 前日までの上位選手が伸び悩む中、3アンダーで前半を折り返し、後半14番でボギーをたたくものの、18番の短いパー4(273ヤード)でしっかりバーディを奪い、フリートウッドはスコアを10アンダーにした。

「自分のゴルフができない中で、このコースを3アンダーで回れたことは十分です。ギャラリーやファンに、ボクのゴルフが成熟をしたのを見せられたのではないでしょうか。調子が悪いときに、どうやってゴルフを組み立てるか、それがプロゴルファーにとって重要なことの一つですからね。明日も、我慢していい終わり方をしたいです」

 2010年にプロ転向したフリートウッドは、翌年の下部ツアーのカザフスタンオープンでツアー初勝利を収め、13年のジョニー・ウォーカー選手権・アット・グレンイーグルスで三つどもえのプレーオフを制し、今大会の出場権を得た。22歳での出場は20歳のマテオ・マナセロ(イタリア)に続く、大会2番目の若さだ。

 なお、1打差で追うのは、2日目にアルバトロスをマークしたユースト・ルイテン(オランダ)とビクター・デュビッソン(フランス)。ディフェンディングチャンピオンであり、2010年全英覇者のルイ・ウェストヘーゼンが2打差の4位で首位を追う。

文・秋山義和
写真・Volvo in Golf

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