L・ウェストヘーゼンが逆転、大会2連覇達成!

ParOn.(パーオン) / 2014年1月13日 11時19分

逆転で2連覇を飾った地元のルイ・ウェストヘーゼン

ボルボゴルフチャンピオンズ(1月9~12日、南アフリカ・ダーバンCC、6689ヤード、パー72)

 ルイ・ウェストヘーゼンが見事な逆転で大会2連覇を達成!

 ビックスコアが出れば多くの選手に優勝のチャンスがあった最終日。首位から2打差でスタートしたディフェンディングチャンピオンのウェストヘーゼンは、1イーグル、4バーディ、2ボギーのラウンドで通算12アンダーとし、今季初勝利を挙げた。

「今日は気持ちよくプレーできました。昨年に続き、新しい年を“優勝”でスタートしたのはとてもよかった。気分は最高です。来年もこのタイトルを守りたい。次は大会3連覇です」

 そう喜びを語ったウェストヘーゼンは、実はここ数年、背中の痛みに悩まされてきた。

「背中の痛みにより、ゴルフをしない、“本当の休暇”をとったことがボクにとって活躍への足がかりになりました。常にクラブを握って練習をしたり、プレーできるわけではありませんからね。自分の体と相談し、クラブを握らない日を作った。それが結果的によかったのです」

 この勝利により、ウェストヘーゼンは全英オープンを制した2010年から続けているツアー優勝を5年に伸ばした。

 なお、1打差の2位に地元出身のブランデン・グレース。3位に通算10アンダーに終わったイングランドのトミー・フリートウッドとオランダのユースト・ルイテンが入った。

文・秋山義和
写真・Volvo in Golf

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