B・ランガー&F・カプルスがトップに並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年1月19日 18時31分

8バーディを奪い首位に並んだB・ランガー 三菱電機選手権・アット・フアラライ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

三菱電機選手権・アット・フアラライ(1月17~19日米国ハワイ州・フアラライGC 、7053ヤード、パー72)

 14アンダーにスコアを伸ばした、ベルンハルト・ランガーとフレッド・カプルスが首位に立った。

「昨日の教訓を生かし、いいスタートを切ることができた。安定したラウンドで、ミスしたのは10番だけ。ほぼ毎週上位にいて、勝つときもあれば、負けるときもあるので、フラストレーションが溜まりますよ。勝つ準備はできています」(ランガー)

「昨日に続き“65”とは……、毎年、フアラライでのスコアに私自身も驚いています。明日、気をつけることは“日曜日が最終日で、最後”だと思ってプレーするだけです。明日もいいプレーをします」(カプルス)

 ランガーは8バーディの「64」、カプルスは7バーディの「65」。ともにノーボギーで回り、レギュラーツアー顔負けのプレーぶりだった。

 二人を1打差で追うのはウッズの兄着分のマーク・オメーラ。そして、12アンダーの4位タイにデビッド・フロスト(南アフリカ)、ジェフ・スルーマン、スティーブ・エルキントンの3選手がいる。

 なお、日本から唯一出場している井戸木鴻樹は3ボギー、5バーディの70で、通算4アンダーの24位タイで2日目を終えた。

文・秋山義和

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