B・ランガーが今季初勝利、井戸木鴻樹は30位タイに

ParOn.(パーオン) / 2014年1月20日 14時55分

今年初優勝とさい先のいいスタートを切り、歓喜の表情を見せるベルンハルト・ランガー 三菱電機選手権・アット・フアラライ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

 昨日に続き、最終日もビックスコアを出した!

 ベルンハルト・ランガーが「66」、「64」、そして「64」、3日間で22アンダーをたたき出し、2位以下に3打差をつけて今季初優勝を飾った。マスターズ王者(1985、93年)はこう語った。

「また、チャンピオンズツアーで優勝できてとても嬉しい。特に昨年、何度も勝つチャンスがあったのに、もちろん優勝した試合(ACEグループクラシック、グレーターグウィネット選手権)もあるが、勝てなかった試合が何試合もあったのでね。今日はとてもいいゴルフで、パッティングは昔のようによく入ったよ」

 一方、初日、2日目と「65」をマークした、92年のマスターズ覇者フレッド・カプルスは3、4番で連続バーディを奪うものの、5番でボギーをたたきスコアを一つ落とし、残りホールで4バーディと奮起。最終的にランガーに3ストローク及ばず、2位タイでフィニッシュ。この日7アンダーと猛チャージしたジェフ・ストルーマンは追い上げも悲しく、3打差の2位タイに終わった。

 続く4位はジェイ・ハース、5位がロッコ・メディエイト、そして、6位にマーク・オメーラとデビッド・フロスト(南アフリカ)が並んだ。

 なお、井戸木鴻樹は5アンダーの30位タイで今季初戦を終えている。

文・秋山義和

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