開幕直前の宮里藍を直撃!「自分らしい1年にします」

ParOn.(パーオン) / 2014年1月23日 10時17分

新キャディとのコンビも注目が集まる宮里藍 ピュアシルク・バハマLPGA(2014)(事前情報) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGA(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

 いよいよ現地時間の明日、2014年の米女子ツアーが開幕。現地時間の水曜日、強風の中、プロアマ戦に出場した宮里藍のコメントをお届けしよう。

「昨日、熱を出して1日ホテルにいましたが、薬もきいているので大丈夫だと思います。日曜に現地に入って、月曜にバックナインをラウンドしました。去年は天候に恵まれなくて、コースのコンディションはよかったのですが変則な試合になりました(開幕2日前に20年ぶりという豪雨に見舞われコースが浸水。一部が復旧できず、12ホールを3日間戦うという変則で大会は成立)。ただ、あまり印象は変わっていませんし、グリーンもいい状態です。とにかく、このコースは風。風がある、ないときの差が激しいです。昨日はわかりませんが、練習ラウンドをしたときに風はないに等しかったですから。風の有無でクラブの選択も変わってくるので、キャディとしっかり話して臨みたいと思います。今シーズンの目標は、まずは1勝ですね。あとはメジャーとかいろいろ思いはありますが、より自分らしい1年にします」

 ちなみに、これまで米ツアー参戦以降、8年間宮里のバッグを担いできた、キャディのミック・シーボーン氏とのコンビではなく、以前上田桃子などのキャディを務めたケビン・フルエレン氏と、タッグを組むこととなった。シンガポールで行われるHSBC女子チャンピオンズまでは、この新コンビで臨む予定だ。

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