上原彩子「時計がもらえるように頑張ります」

ParOn.(パーオン) / 2014年1月23日 10時22分

ツアー参戦2年目の上原彩子は、米ツアー初優勝を目指す ピュアシルク・バハマLPGA(2014)(事前情報) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGA(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

 いよいよ現地時間の明日、2014年の米女子ツアーが開幕。現地時間の水曜日、2年目の上原彩子と最終予選会を突破して米女子ツアーに挑む野村敏京は最終調整を行った。二人のコメントをお届けしよう。


上原彩子

「確か金曜だったと思うのですが、日本から直接入りました。今日は強風の中での練習でしたが、私が練習ラウンドしたとき、ここまで風は強くなかった。海沿いのコースだし、沖縄に似ていますね。風の計算が大事になってくると思います。グリーンの目はありますが、フロリダよりはきつくない。やはり風が一番です。オフはあっという間でした。イベントも入っていて、12月のクリスマスぐらいから練習を始めましたが、あまりにも開幕が早くて(笑)。去年から今年にかけてパッティングをメーンに取り組んできましたが、そこまで詰めた練習はできませんでした。(去年はルーキーイヤーでしたが、後半戦に追い上げましたね?)最終戦のCMEグループタイトルホルダーズのときに、ロレックスのパーティーに出ました。その際、初優勝者の皆さんが時計をもらったんです。ディフェンディングチャンピオンの(イ・)イルヒもつけていましたね。シェラ(・チョイ)が教えてくれたのですが、こんなにすてきな時計をいただけるのはうらやましい。私もいただけるように頑張ります! ツアー2年目ということで、去年とは全然違いますから。友達もたくさんできましたしね」


野村敏京

「日曜に入り、月曜に回って今日は練習だけです。広くてハワイみたいですね。今日は風が強いけれど、明日からは風が吹かないみたいです。ただ、寒くなるようなので、コンディション面で難しそうですね。今年の目標? はっきり決まっていませんが、頑張って上までいきたいです」

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング