石川遼、松山英樹、ともにイーブンパーでスタート

ParOn.(パーオン) / 2014年1月24日 10時39分

第1ラウンドの12番ホールでティショットを放つ石川遼 ファーマーズインシュランスオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ファーマーズインシュランスオープン(1月23~26日、米国カリフォルニア州・トーリーパインズGC サウスコース、7698ヤード、パー72 ノースコース、7052ヤード、パー72)

 現地時間23日、第1ラウンドが行われた。サウスコースを回った石川遼は、インスタートの前半、10番(パー4)でバーディスタートを決めるも、続く11番(パー3)のダブルボギーなど、14番までに3つスコアを落とした。しかし、15番で一つスコアを戻し、アウトコースの後半で2バーディを奪い、結局イーブンパーの72、63位タイで初日を終えた。

 今年初戦となった松山英樹はノースコースをラウンドし、4バーディ、4ボギーの72で回り、イーブンパーの63位タイでフィニッシュ。同じくノースコースを回った谷原秀人は、4バーディ、2ボギーの70でラウンドし、2アンダーの29位タイと、上々の滑り出しを見せた。

 スチュワート・シンクが8バーディ、ノーボギーの64、8アンダーで単独トップに立ち、1打差の7アンダー、2位につけたのがゲーリー・ウッドランド。今大会が今シーズンの初戦となったタイガー・ウッズは、2バーディ、2ボギーのイーブンパーで、石川、松山らとともに63位タイからのスタートとなった。

タイガー・ウッズのコメント
「イーブンパーは決して悪くない。でもきょうはパー5でうまくスコアが伸ばせなかった。サウスでスコアをつくるにはパー5で取らないと。それがきょうアンダーパーにできなかった要因だ。コースは思ったほど難しくなかった。グリーンは昨日よりソフトになっていたし、ウエッジならバックスピンもかかった。サウスでこのスコアなら決して悪い順位じゃない。週末に向けては十分チャンスがある」

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