宮里藍 グリーンが難しくてアジャストできなかった

ParOn.(パーオン) / 2014年1月24日 11時25分

4番ホールでティショットを放つ宮里藍 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

宮里藍(2バーディ、4ボギー、2オーバー、77位タイ)
「グリーンが難しくて、ラインは読めているんですが、ピンポジションによって速さが違うし、砂が多くてアジャストできなかった。ショットはフェアウエーもそんなに外していないし、内容はすごく良かったです。いい部分も悪い部分もあって、プラマイゼロかな。(新キャディの)ケビンとは、昨日、自分はどういう選手で、どういうリズムでやっていこう、と伝えて、それを忠実に守ってくれて、いいリズムで回れたと思う。明日もグリーンの状態とかみ合ったりかみ合わなかったりだと思いますが、我慢強くやって、チャンスにつけていいスコアを出したいですね」

上原彩子(2バーディ、1ボギー、1アンダー、33位タイ)
「久しぶりの試合で緊張していたんですが、楽しみながらできました。(14番での3パットは)ラインを全然読み違えてしまいました。パッティングのフィーリングはすごく良くて、チャンスもあったんですが、なかなか入らなかった。それでも納得のいくパットはできていました。パーセーブできたんですが、簡単なラインミスが2、3個あったし、スコアに大きく影響するので、そういうことがないように明日以降はプレーしたい」

野村敏京(4バーディ、4ボギー、イーブンパー、38位タイ)
「スイングが納得いかないので、疲れたラウンドでした。どこが悪いのかわかりません。でも、昨年1年間の日本ツアーでの経験が役に立って、落ち着いてプレーができました。パットはまあまあ。この後練習して悪いところをはっきりさせたい」

ParOn.(パーオン)

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