宮里藍 もう少し早くキャディにラインを聞けばよかった(笑)

ParOn.(パーオン) / 2014年1月27日 11時4分

ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

野村敏京(1イーグル、6バーディ、1ボギー、通算9アンダー、23位タイ)

「昨日『最悪でも6アンダーで終わりたい』といったのですが、7アンダーまで伸ばせてよかったと思う。今日はドライバーとパッティングがよかった。全体的にいいゴルフだった。最終日はパー5でバーディを取らないと上位には上がれないので、パー5で頑張ろうと思った。私はバーディなどのいい結果が続くと緊張してしまうタイプなのですが、今日はバーディが続いても落ち着いてできたのがよかった。去年1年は日本ツアーでいい経験をしたと思うけど、私は年を取るまで、引退するまで日本には戻らずアメリカツアーで頑張りたいと思う。(記者に向かって)一緒に頑張りましょう(笑)」


上原彩子(6バーディ、2ボギー、通算5アンダー、33位タイ)

「いいバーディチャンスにもつけられたし、パッティングも入ってくれたし、赤字(アンダーパー)で終われたのでいいラウンドだった。今日は風が全然なくて、グリーンのスピードも昨日より落ちている感じがした。こういうコンディションでみんな伸ばすと思ったので、ピンに行けるところはガンガン行って、少しでもたくさんバーディを重ねていけるようにと思ってプレーしていた。開幕戦にしては手応えもあったので、今シーズンが楽しみですし、課題もたくさん見つかったので(次戦の)オーストラリア(ISPSハンダ女子豪州オープン、2月13~16日)に向けてしっかり調整して臨みたい」


宮里藍(3バーディ、1ボギー、通算イーブンパー、62位タイ)

「今日が一番パットのミスが少なかった。前半からキャディさんにラインを聞くようにしようと思っていて、それで迷いなく打てたというのがよかったのかな。今週初めてのキャディさんだったので自分のフィーリングで行こうと思っていたんですけど、もう少し早く聞くようにしてもよかった(笑)。昨日まではパットのラインやタッチがまちまちだったんですけど、今日はかみ合ってくれたので次につながると思う。今日はショットの調子もよくて、オフシーズンに、右にスエーしないようにして捻転差をつくるという課題に取り組んでいるが、その成果が反映されていた。トレーニングとの兼ね合いでうまくいったりいかなかったりするが、今週は自分の手応えとしてはいいものを感じた」

ParOn.(パーオン)

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