R・マキロイが「63」、首位スタート

ParOn.(パーオン) / 2014年1月31日 8時53分

T・ウッズ(写真左)と同組のR・マキロイ(同右)が首位スタート! オメガドバイデザートクラシック(2014)(1日目) 写真・秋山義和

オメガドバイデザートクラシック(1月30~2月2日、アラブ首長国連邦・エミレーツGC、7316ヤード、パー72)

 ロリー・マキロイが9アンダーでトップスタート。24歳ですでにメジャー2勝の元世界ナンバーワンがボギーフリーの1イーグル7バーディで、2位以下に2打差をつけて初日を終えた。

「ここ数カ月の間では、間違いなく『63』は最少スコアでのラウンドです。自分が思ったようにボールをコントロールし、プレーしました。最高のラウンドです。こういうスコアが出るときは、今日は簡単に感じたといってもいいじゃないですか。シーズン中、数回こういったビックスコアが定期的に出ますからね。でも、このプレーの裏にはずっと続けてきたたくさんの練習があったからで、それがこのようなスコアとして現れました」

 昨年の不振を払拭するかのごとく、2014年になってからいいプレーが続いている。先々週の自身開幕戦のアブダビHSBCゴルフ選手権では2位タイと、最後まで優勝争いを演じた。3年前に世界に衝撃を与えた全米オープンでの圧勝劇。今大会でもそのときのようなぶっちぎりの勝利を予感させる怒涛のバーディラッシュだった。

 次点はイタリアのエドアルド・モリナリ。18番でボギーをたたくものの、1イーグル6バーディの7アンダーと今年3戦目の戦いだけに、ようやく調子が上がってきたようだ。

 続く6アンダーには5選手が顔を並べ、ダミアン・マクグレーン(アイルランド)、マシュー・ボールドウィン(イングランド)、リチャード・スターン(南アフリカ)、スティーブン・ギャラハー(スコットランド)、ジュリアン・ケスネ(フランス)がいる。

 注目のタイガー・ウッズは首位のマキロイと同組でラウンドし、4アンダーの10位タイとまずまずのスタートを切った。

文・秋山義和

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