松山初Vへ! 首位と3打差3位タイで最終日へ

ParOn.(パーオン) / 2014年2月2日 8時13分

首位と3打差で最終日を迎える松山英樹 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ウェイストマネージメントフェニックスオープン(1月30~2月2日、米国アリゾナ州・TPCスコッツデール、7216ヤード、パー71)

 2週連続で日本人選手が優勝争いだ。

 現地時間の2月1日、3日目が行われ、3打差の5位タイから出た松山英樹が、4バーディ、1ボギーの68で回り、通算12アンダーの3位タイでフィニッシュ。PGAツアー16戦目(アマチュア時代含む)、プロ転向後11戦目にして初優勝のチャンスが巡ってきた。

 4番(パー3)でバーディが先行したが、7番(パー3)でボギーをたたき前半はスコアを伸ばせなかった。後半は10番(パー4)、14番(パー4)、15番(パー5)でバーディを奪いスコアを3つ伸ばした。

 初日から首位に立つバッバ・ワトソンが4バーディ、1ボギーでスコアを3つ伸ばし、通算15アンダーで単独首位。2打差の13アンダー、単独2位にケビン・スタドラー、さらに1打差の12アンダー、3位タイに松山、ライアン・ムーア、ハリス・イングリッシュの3人が並んでいる。

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