K・スタドラーが初V! 松山は4位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年2月3日 8時18分

逆転で初優勝を飾ったK・スタドラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ウェイストマネージメントフェニックスオープン(1月30~2月2日、米国アリゾナ州・TPCスコッツデール、7216ヤード、パー71)

 現地時間の2日、56万3008人というトーナメントレコードとなるギャラリーを集めて最終日のラウンドが行われ、2打差の単独2位からスタートしたケビン・スタドラーが5バーディ、1ダブルボギーの68でラウンドし通算16アンダー、初日から首位を走るバッバ・ワトソンを逆転しツアー239試合目で初優勝を飾った。父はPGAツアーで13勝を誇り、現在チャンピオンズツアーで活躍するクレイグ・スタドラー。

 スタドラーは1番(パー4)、2番(パー4)、3番(パー5)と3連続バーディで首位に並ぶ。同じ最終組でラウンドするワトソンが3番、4番(パー3)とバーディとしたため1打リードされたが、9番(パー4)でバーディ、ワトソンがボギーとしたため1打差の単独首位でハーフターン。ところが11番(パー4)でダブルボギーをたたき一歩後退。その後、ワトソンが16番(パー3)でボギーを打って並び、17番(パー4)でともにバーディとし、16アンダーで並んで迎えた最終18番(パー4)、ワトソンが短いパーパットを外してスタドラーの優勝が決まった。

 1打差の15アンダー、2位タイにワトソンとグラハム・デラート。

 3打差の3位タイでスタートし、初優勝の期待がかかった松山英樹だが、終盤、微妙な距離のバーディパット、パーパットをことごとく外す苦しい展開。結局3バーディ、1ボギーの69で通算14アンダー、ハンター・メイハンと並んで4位タイで終わった。

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