J・ウォーカーが通算13アンダーでトップを快走!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月9日 11時38分

2位に6打差をつけ、トップを独走するジミー・ウォーカー AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2月6~9日、米国カリフォルニア州・ペブルビーチGLほか)

 現地時間8日、第3ラウンドが行われたが、強風により2時間20分の中断の影響で、12人の選手がホールアウトできず、日没サスペンデッドとなった。

 通算13アンダーで暫定の単独トップに立ったのはジミー・ウォーカー。トップタイからスタートしたウォーカーは、この日はモントレーペニンシュラCC(6838ヤード、パー71)をラウンド。前半は2番、4番(ともにパー4)でバーディを奪い、5番(パー4)をボギーとするが、7番(パー3)のバーディで再びスコアを戻すと、後半はパーを重ねて、16番(パー5)、17番(パー4)でさらにスコアを伸ばした。結局、5バーディ、1ボギーの67でラウンド。スコアを4つ伸ばし、2位に6打差をつけて最終ラウンドに臨む。

 通算7アンダーの暫定2位タイに、ティム・ウィルキンソンとハンター・メイハンが並び、さらに1打差の暫定4位にリチャード・リー。フィル・ミケルソンはスコアを一つ伸ばし、通算5アンダーの暫定5位タイに浮上した。

 前日トップタイにつけていたジョーダン・スピースは、ペブルビーチGL(6816ヤード、パー72)をラウンドし、15番を終えて5つスコアを落とし、通算4アンダーの暫定11位タイに後退している。

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