宮里優作ら、アジアンツアー最終QTに挑戦!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月12日 12時37分

宮里優作がアジア行きに挑戦! 写真・鈴木祥

 今日から始まったアジアンツアーのQスクールファイナルステージ(2月12~15日、タイ・インペリアルレイクビューGC、スプリングフィールドロイヤルCC)。日本からは、昨年末に行われた日本シリーズJTカップで、悲願のツアー初優勝を飾った宮里優作をはじめ、その兄・聖志、そして2012年の日本オープン覇者・久保谷健一ら、総勢28選手が挑む。

 今年のアジアンツアーQスクールにも多数の日本人選手が出場している。ファーストステージの国別エントリー数を見ると、日本は最多の94選手が参加し、次点が豪州と韓国の82選手。続いて米国(63選手)、イングランド(41)、タイ(40)に台湾(37)という順である。その戦いを勝ち抜いた精鋭と、ファイナルからの実力者たちが顏合わせた計238選手が、上位40位(※タイ選手を含む)に与えられる2014年のツアー出場権をかけて争う。

 なお、昨年は市原弘大の4位タイを筆頭に、17位タイだった中里光之介と塚田好宣、そして北村晃一(21位タイ)、宮里聖志(31位タイ)の計5選手が見事、その権利を勝ち取った。今年はどの選手が日本を飛び出し、アジアで戦う権利を得るだろうか。

※出場選手は以下の通り。
谷昭範、吉永福未、宮瀬博文、小泉洋人、佐藤和夫、久保谷健一、宮里聖志、市原弘大、中里光之介、河瀬賢史、高橋賢、日高将史、橋爪光彦、立山光広、中川元成、太田直己、中西直人、髙松瑠偉、山形陵馬、永野竜太郎、タカシ・オクダ、谷岡達弥、わたり哲也、塚田好宣、塚田陽亮、大堀裕次郎、宇佐美祐樹、宮里優作

文・秋山義和

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