上原彩子、野村敏京、ともに通算6アンダーの12位タイに浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年2月14日 17時40分

スコアを4つ伸ばし、通算6アンダーの12位タイに浮上した上原彩子 ISPSハンダ・女子豪州オープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダ・女子豪州オープン(2月13~2月16日、豪州・ビクトリアGC、6480ヤード、パー72)

 現地時間14日、第2ラウンドが行われ、上原彩子と野村敏京は、ともにトップから5打差の通算6アンダー、12位タイと好位置につけて予選通過を果たした。

 2アンダーの25位タイからスタートした上原は、2番(パー4)を皮切りに、4番、7番(ともにパー3)、8番(パー5)と前半だけで4バーディ(1ボギー)。後半も16番(パー3)でスコアを伸ばし、それ以外のホールはパーセーブ。トータル5バーディ、1ボギーの68で、スコアを4つ伸ばした。

 同じく2アンダーの25位タイから出た野村は、インコースの前半に2バーディでスコアが先行。アウトの後半も、2番のボギーを挟んで1番(パー4)、4番とバーディを重ね、最終9番(パー5)もバーディフィニッシュ。5バーディ、1ボギーの68と、上原と同様4つスコアを伸ばして決勝ラウンドに臨む。

 前日6位タイからスタートしたキャロライン・ヘッドウォールが、16番でホールインワン、8番でイーグルを奪うなど、65でラウンドし、通算11アンダーで単独トップ。初日単独首位だったスーザン・ペテルセンが、通算10アンダーで1打差の2位に後退し、アマチュアのリー・ミンジーが通算9アンダーで3位につけている。

 また、大会からの招待でツアー初出場となった14歳のアマチュア、松本樹実さんは、この日スコアを3つ落とし、通算8オーバーの132位タイで予選落ちとなった。

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