野村敏京が16位タイ! 上原彩子は後退

ParOn.(パーオン) / 2014年2月15日 17時11分

この日62のビッグスコアで一気に浮上したシェラ・チョイ ISPSハンダ・女子豪州オープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダ・女子豪州オープン(2月13~2月16日、豪州・ビクトリアGC、6480ヤード、パー72)

 3日目を迎え、2日目をともに12位タイで終えていた野村敏京と上原彩子という二人の日本勢は、明暗分かれる形となった。

 野村は前半一つスコアを落とすものの、後半に入って13、15、16番とバーディを奪い、最終的には一つスコアを伸ばし、通算7アンダーの16位タイでフィニッシュ。対する上原は前半はなんとかイーブンパーでしのぐも、後半に二つのボギーをたたき、通算4アンダーの37位タイに後退した。

トップはこの日のベストスコア62をマークし、一気に浮上したシェラ・チョイと、地元アマチュアのリー・ミンジー。2打差の3位にリディア・コ。3打差の4位にスーザン・ペテルセンと実力者たちが上位につけている。また、注目のシャイアン・ウッズは6アンダーの20位タイ。

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