距離感勝負は僅差で藤田寛之が制す!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月16日 15時34分

3人(横尾要、宮本勝昌、藤田寛之)のトークショーにJGTOブースは大盛況

 最終日を迎えたジャパンゴルフフェアでこの日も大盛況だったのが、JGTO(日本ゴルフツアー機構)のブースだ。朝から横尾要、宮本勝昌、谷原秀人が入れ替わりでトークショーやレッスン会などを行い、ギャラリーの足を止めていた。

 本来なら単独でのイベントだが、宮本が担当した13時から14時までは豪華ゲストが勢ぞろい。まず芹澤信雄グループの兄弟子である藤田寛之がサブとして参加。さらに、宮本と同期で午前中にトークショーを終えていた横尾が登場。3人で和気あいあいと軽妙なトークが繰り広げられたところに、なんと青木功、倉本昌弘といった永久シード組が乱入してきた。これにはツアーで計28勝を挙げている3人もたじたじで、あっさりとステージを明け渡すことに。

「いや、さすがに遠慮するでしょう」

 と、口をそろえつつ、神妙な面持ちで青木と倉本のやりとりを後ろで聞き入っていた面々。大先輩の二人が去ったあと、ホッとした表情を浮かべながら、好きなコースや苦手なコースについて語り合っていた。その後は、藤田と宮本が計測器を利用した150ヤードの距離感勝負を行い、藤田が勝利。

「今季初優勝です!」

 と喜ぶ場面も。さらに男女一人ずつのアマチュアを二人でレッスンした後、サイン会を行い、無事終了となった。

文・山西英希

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