第2回日本プロゴルフ殿堂顕彰者は7人!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月17日 19時27分

顕彰者と顕彰者の親族が出席。プレゼンターとして、小林浩美、不動裕理、渡辺司らも参加した

 日本プロゴルフ協会(PGA)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が一体となって設立された“日本プロゴルフ殿堂”の第2回顕彰式典が、2月17日に東京都内・日本橋三越の特設ステージで行われた。

 レジェンド部門では、日本のプロゴルファー第1号の福井覚治氏(故人)、PGA初代理事長の安田幸吉氏(故人)、1960年のカナダカップ代表など活躍した島村祐正氏(故人)、LPGA初代理事長の二瓶綾子。

プレーヤー部門では女子プロの第一人者として活躍し、賞金女王11回の金字塔を打ち立て、14年間LPGA会長、世界ゴルフ殿堂入りを果たしている樋口久子、国内56勝、日本男子初の米ツアー優勝など日米欧豪の4ツアー制覇を成し遂げ世界ゴルフ殿堂入りしている青木功。また、特別賞として2013年の全米プロシニアで、レギュラーツアーを含めて日本男子選手初となるメジャー制覇を飾った井戸木鴻樹が受賞した。

「後輩たちが活躍する現在の日本女子プロゴルフ界の隆盛は素晴らしいです。殿堂入りに、心からうれしく思っています。いつの間にか、私も年を取りましたね」(二瓶綾子)

「二瓶さんをはじめとする先輩方の尽力によって、今のLPGAがあります。私はゴルフが大好きです。みなさんも、ぜひゴルフに触れてください」(樋口久子)

「ゴルフだけしか知らないでここまで来ました。ここまで来られるなんて思ってもいませんでした。でも、私には引退はありません。引退しないことをここで宣言しますよ!」(青木功)

文・井上兼行

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