松山英樹、G・マクドウェルに無念の逆転負け

ParOn.(パーオン) / 2014年2月21日 8時51分

一時は3アップも、終盤に逆転され無念の敗退となった松山英樹 WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2月19~23日、米国アリゾナ州・ザ・GC・アット・ダブマウンテン、7791ヤード、パー72)

 WGC(世界ゴルフ選手権)初戦となるアクセンチュアマッチプレー2回戦。2010年の全米オープン覇者であるグレアム・マクドウェルと対戦した松山英樹は、激闘の末惜しくも逆転負けを喫してしまった。

 1番でバーディ、 2番ではイーグルを奪い2アップと幸先のいいスタートを切った松山。さらに6番でもマクドウェルのボギーにより3アップとなったが、続く7、8番で二つ取り返されて前半は松山の1アップ。後半は一進一退の展開となるが、14番で松山がバーディを奪い2アップとするも、マクドウェルが15、17番でバーディとしてオールスクウェア。勝負の18番(パー4)で松山はパーをキープすることができず、無念の1ダウンで敗退となった。

 他選手はヘンリク・ステンソンがルイ・ウェストヘーゼンに、ロリー・マキロイがハリス・イングリッシュに敗れるなど、波乱含みの展開。現在フェデックスポイントリーダーのジミー・ウォーカーも、リッキー・ファウラーに敗れている。


2回戦の結果
○ ジェイソン・ダフナー 2&1 マテオ・マナセロ ×
× ジャスティン・ローズ 1UP アーニー・エルス ○
× ブラント・スネデカー 4&3 ウェブ・シンプソン ○
× ヘンリク・ステンソン 4&3 ルイ・ウェストヘーゼン ○
○ グレアム・マクドウェル 1UP 松山英樹 ×
× リチャード・スターン 2UP ハンター・メイハン ○
× シャール・シュワルツェル 3&2 ジム・フューリク ○
× ロリー・マキロイ 1UP ハリス・イングリッシュ ○
○ ジョーダン・スピース 5&4 トーマス・ビヨーン ×
○ マット・クーチャー 1UP ライアン・ムーア ×
○ ジョージ・クッツェー 1UP パトリック・リード ×
○ ジェイソン・デイ 1UP ビリー・ホーシェル ×
○ バッバ・ワトソン 2UP ジョナス・ブリスト ×
× ピーター・ハンソン 3&1 ビクター・デュビッソン ○
○ リッキー・ファウラー 1UP ジミー・ウォーカー ×
○ セルジオ・ガルシア 3&1 ビル・ハース ×

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