“ビッグ・イージー”圧勝! R・ファウラーはJ・デイと決勝を争う

ParOn.(パーオン) / 2014年2月23日 8時58分

新鋭ジョーダン・スピースを一蹴した、「ビッグ・イージー」アーニー・エルス WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2014)(4日目) 写真・Getty Images

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2月19~23日、米国アリゾナ州・ザ・GC・アット・ダブマウンテン、7791ヤード、パー72)

 準々決勝4試合が行われた4日目、準決勝に進出する4人が決定した。

 まずは20歳の新鋭、ジョーダン・スピースと、44歳のベテラン、アーニー・エルスの対戦は、序盤は一進一退の展開を見せるものの、8番のバーディでエルスが先行。後半に入って一気に抜け出したエルスは、16番の時点で4UPとなり、“ビッグ・イージー”が貫禄を見せた。

 また、リッキー・ファウラーとジム・フューリクの米国対決は大激戦。序盤からファウラーが抜けだし、11番を終えて3UPのリードを取るが、フューリクが13番から4連続ホールを取って逆に1UPとする。しかしファウラーは17、18を取り返して再逆転。みごとにベスト4入りを果たした。

 準決勝はエルスとビクター・デュビッソン、ファウラーとジェイソン・デイの対決となる。いよいよマッチプレー対決も佳境に入ってきた。


準々決勝の結果
× グレアム・マクドウェル 1UP ビクター・デュビッソン ○
○ アーニー・エルス 4&2 ジョーダン・スピース ×
× ジム・フューリク 1UP リッキー・ファウラー ○
× ルイ・ウェストヘーゼン 2&1 ジェイソン・デイ ○

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング