R・フィッシャーが単独首位に!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月1日 11時52分

単独首位に立ったロス・フィッシャー ツワネオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ツワネオープン(2月27日~3月2日、南アフリカ・コパーリーフG&Cエステート、7964ヤード、パー72)

 ロス・フィッシャーが13アンダーで単独首位に立った。前半1バーディに対し、後半は1イーグル4バーディという圧巻のゴルフ。

「バックナインはすごく特別だった。後半30で上がってくれば、毎回、気分がいい。昨日のグリーン上でのボールの動きを参考にし、今日は何度かいいパットを決められたことはとても自信になりました。明日以降も辛抱してチャンスを待ち、いい週末にしたい」

 そう語るフィッシャーは、昨年の全米オープンを制したジャスティン・ローズと同じ、34歳のイングランド出身の選手。ツアー4勝をしているが、2010年のスリーアイリッシュオープン以来、優勝から遠ざかっている。

「いいプレーをしていますが、ここ数年、勝っていません。チャンスはありましたけどね。でも今はパターにガッカリさせられています。だから今日のように、パッティングがいい方向に向かい始めればいいですね」

 1打差の12アンダーで追う2位には、モルテン・オルム・マッドセン(デンマーク)がいる。現在25歳の彼は、今シーズンの開幕戦を制した若手注目株だ。

「自分の名前をリーダーズボードで見るのは、いつもいいです。ボクたちはこのためにプレーしていますし、ボクはこの位置に自分を押し上げるために練習をしています。だから週末にチャンスがあることを期待したい」

 なお、3位(11アンダー)には前日、暫定首位タイだったサイモン・ダイソン(イングランド)とカルロス・デル・モラル(スペイン)。10アンダーの5位グループは、ジェイク・ルース(南アフリカ)、トレバー・フィッシャーJr.、ダレン・フィチャート、マイケル・ホイ(北アイルランド)がつけている。

文・秋山義和

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