プレーオフの末、P・クリーマーが勝利!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月2日 17時28分

優勝を決めた瞬間、両手でガッツポーズし歓喜の表情を見せるポーラ・クリーマー HSBC女子チャンピオンズ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

HSBC女子チャンピオンズ(2月27日~3月2日、シンガポール・セントーサGCザ・シェラポンC、6600ヤード、パー72)

 最終日のラウンドは、大荒れの模様となった。

 3日間首位を走ってきたカリー・ウェブは、前半こそ一つスコアを伸ばすものの、後半に入ると13、15、そして18番で痛恨のボギーとし、通算9アンダーの3位でフィニッシュ。18番を終えてともに10アンダーとしたアザハラ・ムニョスと、ポーラ・クリーマーがプレーオフで優勝を争うこととなった。

 18番(パー5)の繰り返しとなるプレーオフ。1ホール目はともにパーとしたが、2ホール目でクリーマーがみごとなイーグル奪取。3年半ぶりの優勝を果たした。

 クリーマーは今季初戦のピュアシルク・バハマLPGAクラシック、そしてISPSハンダ・女子豪州オープンで3位に入り好調ぶりを見せていた。さらに昨年末には婚約も発表し、公私ともに充実した中で大きな1勝をもぎ取った。

 また、日本勢は宮里美香がこの日二つスコアを落とし、通算3オーバーの29位タイ。上原彩子は通算8オーバーの50位タイ、宮里藍が通算17オーバーの60位に終わっている。

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