宮里美香、調子もネイルも春モード!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月5日 16時45分

さわやかな色のネイルアートに宮里美香はニッコリ ダイキンオーキッドレディス(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月7~9日、沖縄県・琉球GC、6473ヤード、パー72)

 シンガポールで行われた米国女子ツアーのHSBC女子チャンピオンズを終えた宮里美香が、今日初めてコースに登場。同じ地元出身の比嘉真美子とともに9ホールを練習ラウンドし、久々の沖縄の感触を確かめた。

「調子は悪くないですよ。特に前の試合の3日目で自分のゴルフができて、いい感触がつかめました。初日と2日目が、前半アンダーで後半崩れてという状況だったので、3日目は崩れないように、という意識でやったのがよかった」

 と、日本開幕戦に向けて調子は上向きになっている。

 前日に沖縄入りしたということもあって、好物の沖縄そばはまだ食べていないという宮里だったが、手の指にはさわやかな色のネイルアートが施されていた。

「日本に来ての唯一の楽しみです。いい気分転換にもなりますしね。テーマは“春”です!」

 と、うれしそうに指先を見せてくれた。
 地元・沖縄の大会ということもあり、自身の思い入れは強いはず。大会の抱負を聞くと、

「去年やっと予選通過と、ダイキンオーキッドではなかなかいい成績は残せていないので、優勝争いをしたいとは思っています。けれど、まずは先に自分のゴルフができるように」

 そう意気込みを語った宮里。調子もネイルも“春モード”全開となる?

文・石原健司

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