笠りつ子に青木功が最終調整のアドバイス!?

ParOn.(パーオン) / 2014年3月6日 18時14分

パッティングの練習に余念がない笠りつ子 ダイキンオーキッドレディス(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月7~9日、沖縄県・琉球GC、6473ヤード、パー72)

 明日の開幕を前に、今日はプロアマ戦が開催された琉球GCで、“ある人”と話をしていた笠りつ子。

 “ある人”とは青木功。沖縄滞在中の青木は、契約しているテーラーメイドゴルフのツアーバスのスタッフに、クラブの調整を依頼するためにコースを訪れたという。

 昨年夏のオープンウイークに北海道でミニ合宿を張った際、青木と数ホールラウンドする機会に恵まれるなど、交流のあった笠が、青木にあいさつをしていた場面だった。

「お目にかかるのは昨年の合宿以来です。あいさつをすると“調子はどう?”と聞かれたので、“パター次第ですね”と答えたら、アドバイスをくださいました。内容は、左手の力の入れ具合と、ヘッドアップしないようにということでしたね。“ポンだな、ポン”という、青木さん流の表現でした(笑)」(笠)

 過去には、古閑美保や谷原秀人など、先輩たちからのアドバイスを結果に結びつけてきた笠。果たして青木のアドバイスは、2年ぶりの3勝目に向けての後押しとなるか!?

文・武井真子

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