今田竜二 課題はパッティング

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 9時34分

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 2バーディ、3ボギーの73。77位タイで初日を終えた今田竜二は、ショットこそ全体的に悪くなかったが、パッティングがショートする場面が多く、パット数は33と、いまひとつ波に乗れなかった。

「パチンと打つよりソロっと打つ感じなので、こういうグリーンは難しい。タッチがあってないし、4~5メートルのバーディパットを決めていかないと上位にはいけない」

 1月のソニーオープン・イン・ハワイ以来、約2カ月ぶりの出場となったが、

「最終ホールのティショットを除いてはショットはよかった。数字には出ていないかもしれないけど、今のところは良い感じ」

 と、体調面に問題はなく、悲観はしていない。「ちょっと遅めで、あまり好きなグリーンじゃない」と話すグリーンにマッチしてくれば、2日目以降の巻き返しが期待できそうだ。

ParOn.(パーオン)

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